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(2026年6月1日発売)
Debacle Path皆勤寄稿者で、『原初の叫びを上げるもの』にもコメントを書いてくれた、奇人Terroreyeがギターを弾いてる東京ステンチ・ドゥーム・クラストコアの2026年最新自主音源。2019年に旧ユーゴのナイスガイ・ペジャのDoomed To Extinction Recordsから出たZygomeとのsplit以来7年振り。
かつてHardcore Survivesからリリースされた7インチは、Sore Throat、Napalm Deathのようなグラインド寄りのクラストコアにSarcofagoを混ぜたような崩壊感がありましたが、このCDはほとんどGriefみたいなズルズルなスラッジコアをベースに、Split音源同様、初期Mindrot的なスロウな暗黒メタルクラストさも時折感じさせながら、そこにクラスティな叫びが乗るという、なかなか他にはないタイプに進化してます。6曲目はMorneやMiseryを感じさせる荘厳さもあり。
歌詞が載ったインナー入り、ペーパースリーブCD。
インフォメーション:
トーキョー・ドゥーム・スネーク・クラスト、kaltbruching acideath 10年ぶりの単独音源。ex-ATFのRIKIがギターで加入し、これまでのprophecy of doomやdystopia,mindrot等から影響はそのままによりステンチにより残虐なサウンドに。